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2026.09.13

【4th Anniversary Special Interview】

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激化するヘッドレスブームと、5年目へ向けた新たな挑戦

—— 近年、国内外の様々なブランドからヘッドレスベースがリリースされ、一種のブームのようになっています。この状況をどのように捉えていますか?

齊田:

とても嬉しいです。色々なブランドから、しかも今までヘッドレスタイプのデザインがなかったブランドからそれらがリリースされるというのは非常に刺激的で、僕らもローレンツをより良いプロダクトにしていかなければならないなという身の引き締まる思いでいます。

—— 発表から4年が経ち、Lorentzはこれからも進化を続けていくと思いますが、今後の展開について教えていただけますか?

齊田:

発売から4年経った今も、販売店様や個人のお客様から沢山の注文をいただけること、とても感謝しています。皆さんの支えがあってこその4周年だと実感しています。

—— 5年目に突入するLorentzの「これから」がとても楽しみです。

齊田:

最初のスケッチを描いたのが2020年、つまりリリースまでに約2年の時間をかけていました。それくらい思い入れの深いモデルのひとつです。
5年目のローレンツ、6弦仕様やスルーネックなど、挑戦してみたいアイデアは沢山あります。続報を楽しみにしていてください!
そして、まだLorentzに触れたことがない方は、是非お近くのお取り扱い店舗様で試してみて下さいね!
本体の軽さと、しっかりとした重低音のギャップ、是非体験してみてください。

編集後記

遊び心からスタートしながらも、論理的な設計思想と現場の声を愚直に取り入れることで唯一無二の立ち位置を確立した「Lorentz」。5年目という新たなフェーズを迎え、次はどのようなサウンドと体験をベーシストに届けてくれるのか。saitias guitarsの挑戦はこれからも続いていく。